| 2010年01月21日|by BOOTA |
[季節のお風呂の入り方] |
寒い日が続きますが、
身体も心も温まり、リラックスできる毎日のバスタイム。
でも、外との寒暖差が激しい冬のバスタイムには、
色んな危険も潜んでいて、
入り方には充分な注意が必要です。
◆脱衣所の温度。
脱衣所が寒いと、風邪をひいてしまう原因に・・・
ヒーターなどで、寒さを感じない20度程度にあたためて下さいね。
そんな時の保湿ケア。
バスルームを出る前に、濡れた肌にそのままON。

ローズスパツアー(ボディフィニッシュオイル)
◆お風呂の温度。
あまり熱いと、急激に血圧が変化してキケンです。
冬のお風呂は、体温に近いぬるめの40度くらいがいいそうですよ。
そんな時の保湿アイテム。
なめらかな肌あたりの乳白色のお湯を楽しんで!

ローズスパツアー(バスミルク)
◆入浴の時間。
入浴は軽い運動と同じくらいのエネルギーを消費して、脈拍が早くなり、
心臓にも負担がかかるので、長湯はほどほどに。
そんな時のエステケア。
湯船から上がったら、マッサージしながらなめらか肌に。

ローズスパツアー(シュガーマッサージ)
◆入浴前後の水分補給。
入浴すると発汗で水分が失われて血液の粘度が高くなり、
動脈硬化の危険が高まります。それに浴中は脱水症状にもなりがち。
そんな時の水分補給。
冬のアフターバスタイムは、ホットミルクで身体も心もあっためて!
また、飲酒後や食後すぐの入浴、かけ湯なしの入浴、激しい運動後の入浴も、
体に負担がかかるのでNG。
また、風邪の発熱時に入浴したり、身体が濡れたままパジャマを着たりするのも、
湯ざめの原因となるため、避けて下さいね。
正しい入浴法で、保湿ケアしながら、寒い冬を元気に美しく乗り切りましょう!
前へ |
トップへ
| 次へ
|