| 2009年01月30日|by CHIBI |
[スタッフ・コラム] |
こんにちは〜☆
突然ですが、
最近、公園の芝生や草畑で、地面にペタっと葉っぱを張りつけたような
小さな草を見かけたことありませんか??
それは冬越え中の小さな小さな植物たち。
たとえばタンポポやオオバコなど身近な草花も冬を越すときこんな形に!

それはまるで、八重咲きのバラの花のように見えるので、
バラ(Rose)の花から由来した「ロゼット(Rosette)」と呼ばれています。
*わたしは初めて見たとき雪の結晶の形に見えました!
冬の間中、じーっと寒さに耐えるため、
冷たくて強い風を避けて地表にペタッと張りつきます。
それに、葉をいっぱいに広げているので、
あますことなく暖かい太陽の光をいっぱい浴びる工夫にもなっているんですね〜。
暖かな春が来たら、ぐんぐん芽をのばして大切な花を咲かせるため、
寒〜い冬を越す植物たちの知恵なんです!!
季節がら、寒いーーーっ、と
コートやマフラーに首をうずめて歩いてしまいがちなこのごろですが、
ちょっと視線をかえて見てみるといろんなものが見えて新しい発見!があるかもしれません。
晴れた日、冬越えする小さな姿を探してみてください。
春までがんばって!私もがんばるからね!と声をかけたくなります。
CHIBI☆
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